登録支援機関について
- (株)SDSインターナショナルグループ
- 3月19日
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1 登録支援機関とは
登録支援機関とは、特定技能外国人が日本で安定して働けるように、企業(特定技能所属機関)からの委託を受けて支援を行う機関のことです。
2 登録支援機関の業務内容
登録支援機関が行う支援は、大きく分けて10の義務的支援と、必要に応じて行う任意的支援があります。
【義務的支援】
① 事前ガイダンス | 雇用契約を結んだ後、労働条件や入国手続きなどについて、対面またはリモートで説明 |
② 出入国の送迎 | 日本に到着した際、空港から住居までの送迎や、帰国時の空港までの同行 |
③ 住居確保・生活に必要な契約のサポート | 住居の確保、銀行口座の開設、ライフラインの契約などの手続きサポート |
④ 生活オリエンテーション | 日本の生活ルールやマナー、公共機関の利用方法、災害時の対応などを説明 |
公的手続きの同行 | 市役所での住民登録、健康保険や年金などの社会保障手続きのサポート |
⑥ 日本語学習の機会提供 | 日本語教室の案内、日本語学習教材の提供 |
⑦ 相談・苦情対応 | 外国人が理解できる言語で、職場や生活上の相談・苦情対応を実施 |
⑧ 日本人との交流促進 | 地域のイベントや自治会など、日本人との交流の場を提供 |
⑨ 転職支援(人員整理等の場合) | 企業の都合で解雇された場合、転職活動のサポートを実施。 |
⑩ 定期面談と行政機関への通報 | 3ヶ月に1回以上の面談を実施し、違法行為があれば行政機関に報告 |
【任意的支援(必要に応じて実施する支援)】
任意的支援は、義務的支援を補助する役割を持ち、特定技能外国人が安心して働けるように、追加でサポートを行うものです。